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スマホは便利だけれど月々の料金が高い。もっと安いスマホはないの?

おすすめ格安スマホ5社

1.とにかく安いスマホを使いたいという方

2.業界最安値水準かつ多プランで人気のDMM

3.おなじみ楽天グループの格安スマホ

4.通信速度の速さが評判 UQmobile

5.auとドコモと両方の通信回線があります

出ました!格安スマホ、おすすめの安いスマホありま~す!

今、使ってるスマホの毎月の料金が高い、新しくスマホを買いたいけれど携帯大手3社(NTTドコモ、au、ソフトバンク)の料金プランを見ると考えてしまう。

そんなあなたにおすすめしたい安いスマホを紹介します。今の時代、安かろう、悪かろうでは通用しません。安くても大丈夫。でも、それぞれの機種に特徴があります。それぞれのプランがあります。要はあなたにあったスマホ、プランを選べばお得になるはずです。

とにかく安いスマホを使いたいという方

TONE(トーンモバイル)

安いスマホ

スマホ代を安く抑えたい、初めてスマホを使うという方におすすめなのがこのTONE(トーンモバイル)です。基本料金、スマホ本体込みで月額2,000円で利用できます。

ワンランク上のハイスペック機種(m15の方)を選んでも2,242円(断然おすすめ!242円高い分の価値はあります。

55ページに及ぶガイド本、コールセンターなどサポートが充実しているのも評判です。スマホ初心者には特に向いていると思います。

ただし、通信速度は他社に比べて多少遅いです(500~600kbps)。普通にインターネットやLINEをするには問題ありませんが動画などにはあまり適しているとは言えません。

でも、オプションの追加チケットの高速通信(LTE)1GBで300円を購入すれば大丈夫。(高速通信を利用するにはm15の機種を選んで下さい。)

あと、電話は050で始まるIP電話(インターネットを利用した電話)ですのでキャリア(070 080、090)からの電話番号の移行はできません。

オプションで(月額953円)できるのですが、それを選ぶなら他社の格安スマホの方がお得です。

安さが魅力のTONEなのだからそんなオプションを付けるくらいなら、最初からLTE通信ができる他社の格安スマホを選ぶべきです。

TONEは新規にスマホを利用したい方、動画の視聴やや3Dのゲームはあまりやらない方、とにかく安い料金でスマホを利用したい方に向いています。

公式サイト
TONE(トーンモバイル)

業界最安値水準かつ多プランで人気

DMM mobile

通話SIMシングルコース

ライトプラン 1GB 2GB 3GB 5GB 7GB 8GB 10GB 15GB 20GB
1,140円 1,260円 1,380円 1,500円 1,910円 2,560円 2,680円 2,890円 4,300円 5,980円

通話SIMシェアコース(通話SIM1枚+データSIM2枚プラン)

8GB 10GB 15GB 20GB
2,680円 2,890円 4,300円 5,980円

通話SIMシェアコース(通話SIM2枚+データSIM1枚プラン)

8GB 10GB 15GB 20GB
3,380円 3,590円 5,000円 6,690円

データSIMにはSMS機能(ショートメッセージサービス)は付いていません。SMS機能の利用には追加オプションで150円/月になります。

通話SIMシェアコース(通話SIM3枚プラン)

8GB 10GB 15GB 20GB
4,080円 4,290円 5,700円 7,380円

DMM mobileは月額料金の安さとプランの多さが人気です。現在、1GBのプランを除いて各プラン業界最安値です。

通信速度もLTEなので速いです。通常の電話としての利用なら通話SIMを選んで下さい。データSIMはタブレットや通話に使わないスマホ用のプランです。スマホとタブレットで、または家族でシェアするコースもあるのが人気です。

また、毎月の容量が余った場合、翌月に繰り越されますので無駄が少ないです。スマホ本体(端末)の種類も多いので格安のスマホからちょっと高級機種まで揃っているので選択肢が多いです。

公式サイト
DMM mobile

おなじみ楽天グループの格安スマホ

楽天モバイル

音声通話付きSIM

ベーシック 3.1GB 5GB 10GB
1,250円 1,600円 2,150円 2.960円

楽天市場やプロ野球のゴールデンイーグルスでおなじみの楽天が運営する格安スマホです。

表の中のベーシックプランは料金は安いのですが通信速度が200Kbpsなので少し遅いです。他の3.1GB、5GB、10GBはLTEですので下り最大225Mbps/上がり最大50Mbpsの速さを誇ります。

楽天モバイルは料金もそこそここなれており、毎月支払う料金が楽天ポイントに還元されることと、楽天市場(通販)で買い物をすると通常の2倍のポイントが付くという特典があります。

また、月額850円で国内通話5分以内なら何度でもかけ放題というオプションもあるのが特徴的です。

公式サイト
楽天モバイル       

通信速度の速さが評判 UQmobile

UQ mobile

音声通話付きSIM

基本料金 データ容量
1,680円 3GB
2,680円 無制限

UQ mobileはauの通信回線を利用している数少ない格安スマホです。表の料金の中でデータ無制限のプランは通信速度最大500kbpsと3GB(受信最大150Mbps)に比べて少し遅くなります。

この他に「ぴったりプラン」というコースがあり、データ容量1GB、国内通話1,200円分無料、スマホ本体込み(3機種の中から選ぶ)で月額2,980円という超お得なプランがあります。データ容量がもっとほしいという場合プラス1,000円で3GBにするっこともできます。

ただし、au系からの乗り換えには適用されません。新規かソフトバンク、ドコモ系からの乗り換えに限ります。

また、UQ mobileは格安スマホの会社の中でもデータ量の実行速度が速いという口コミや評判がありますのでおすすめだと思います。

公式サイト
UQ mobile

   

auとドコモと両方の通信回線があります

mineo(マイネオ)

音声通話付きSIM

  500MB 1GB 3GB 5GB 10GB
au 1,310円 1,410円 1,510円 2,190円 3,130円
ドコモ 1,400円 1,500円 1,600円 2,280円 3,220円

格安スマホの会社はほとんどがNTTドコモの通信回線を借りて使っているのですが、mineo(マイネオ)はauとドコモ両方の通信回線を扱っています。

キャリアのauのスマホを持っていればそのスマホをそのまま使うことができますし、ドコモのスマホでも同じく使うことができるのです。

表を見るとわかりますが、なぜかauの方が毎月の料金が安いです。スマホも新規で購入するというならauを選んだ方がよいでしょう。

公式サイト
mineo       

   

今までのスマホは高すぎです

    

スマホってホントに便利。ネットも見ることもできるし、ゲームで遊べるし、音楽だって聴ける、地図アプリで知らない場所もどんどん行ける、いろんなアプリも楽しめる。今じゃなくてはならない必需品。

    

スマホを忘れた時なんてホントにあせります。でも、でもですスマホの料金は高すぎます。言ってしまえば高々、携帯電話に毎月ひとり数千円、それも一万円に近い金額は考えてしまいますよね。

    

安いスマホってないのでないのでしょうか?携帯大手3社(NTTドコモ、au、ソフトバンク)は横一線。最低価格プランで6,500円、しかも税別(税込だと7,020円です)。

    

そんなところにMVNO(仮想移動体通信事業者)が出てきました。これは別にも書きましたが総務省の指導によるものです。もっとスマホの料金を安くしなさいということです。MVNO(仮想移動体通信事業者)は通信回線を借りただけなので、その他の経費も押さえて従来の半分近くの料金にすることができました。

    

もちろん、携帯大手3社より劣る部分はあります。けれど、上に掲載したMVNO(仮想移動体通信事業者)のプラン、スマホの機種を比較すれば自分にとって安い料金のスマホを手に入れることができるのではないでしょうか。

スピードはそんなに気にしないので、とにかく超格安な料金のスマホにしたい。

いや、ストレスなくインターネットを見たいし、ゲームもやりたい、たまにはYouTube(ユーチューブ)も見たい。

そう、あなたのスマホの使い方、利用の仕方をよく考えてベストのスマホを選んでください。

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