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格安スマホでできないこと、注意点は?

ドコモ、au、ソフトバンクなど大手キャリアから格安スマホに変えた場合できなくなることがいくつかあります。

キャリアのメールアドレスなどは各社独自のものですから使えません。

無料通話サービス、定額通話料金、独自のコンテンツなども格安スマホにはありません。

キャリアメールが使えない

電話番号でのショートメールは利用できますが、キャリアメール(×××@docomo.ne.jp、×××@ezweb.ne.jp、×××@softbank.ne.jpなどのメールアドレス)は各社独自のメールアドレスですから使えなくなります。

ただ、これは電話番号でのショートメールをもっと多用すればよいし、Yahoo!やgoogleの無料メールのアプリをダウンロードして使えばカバーできると思いますし、人気のLINEなど無料アプリを仲間同士で利用すれば解決できるのではないでしょうか。

無料通話、定額通話サービスがない

電話を多くする人に問題なのは、ドコモなど大手キャリアが行っている家族間の無料通話サービスやいくら電話をかけても料金がかわらない定額通話料金の通話し放題といったサービスがないことでしょう。

これについては楽天でんわ(初期費用、基本料金0円、通話30秒10円)やIP-Phone SMART(050の電話番号ではじまるIP電話=初期費用、基本料0円、30秒8円)を利用すれば補えるかもしれません。

これらの無料電話のアプリは無料で簡単にダウンロードできます。

おサイフケータイが使えない

おサイフケータイ、スゴ得コンテンツ、auスマートパスなどキャリア独自のサービスやコンテンツが使えなくなります。

電子マネーのおサイフケータイはカードなどで代替するしかないでしょうし、独自のコンテンツサービスは補いようがないでしょう。

まとめ

上記したような注意点があるので、それらのサービスを多用している人が格安スマホに乗り換えるのは考えてしまうかもしれません。

ですがキャリアメールをそれほど利用していなかった、利用できないことがそれほど影響ないという人なら問題ないでしょう。

 

通話については電話する機会が多い人はたしかに大手携帯電話会社の通話し放題のサービスの方が安く収まるかもしれませんが、通話料半額の「楽天でんわ」やLINEなどの無料通話サービスを利用したりとか工夫できるのではないでしょうか。

たかだか、電話に月々7,000円~1万数千円を払うのはもったいない、生活の道具なのだからと思う人なら安いスマホである格安スマホを使わない手はないですよ。

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