タイトル画像2

iPhoneから格安スマホへ

ドコモのiPhoneから auのiPhoneから ソフトバンクのiPhoneから 格安スマホへ

新型iPhone6sが発売されiPhoneファンの人は新しい機能の情報にワクワクしていることでしょう。

新しくなったiPhone6sはカメラ機能が背面カメラが1200万画素、前面カメラ500万画素(iPhone6では800万画素と120万画素)、動画は4K撮影となりグレードアップされました。さらにディスプレイには3D Touch搭載という新しい機能が搭載されました。

これは感圧タッチ機能というもので例えばカメラアプリを強く押し込むと前面カメラ、背面カメラ、動画撮影などのメニューが表示され選ぶことができるようになるという機能です。今までですとアプリを起動してから選択したわけですから手間が少しだけ省けるというわけです。パソコンで言えば右クリックの機能と言えるでしょうか。

後はカラーにローズゴールドが加わったことなどが大きな違いでしょう。

iPhone6sまたもや大人気といったところのようでソニーのXperiaやサムスンのGalaxyはまたiPhoneの陰になり埋没してしまうのでしょうか。

そう、今の時期、iPhone5sからの乗り換えの時期です。多くの人が機種変更やMNPによる乗り換えをすると思われます。

しかし、ちょっと待った!。

iPhoneを使っている人、また携帯大手3社(NTTドコモ・au・ソフトバンク)で契約するんですか?今、格安スマホ、格安SIMの時代ですよ。

安倍首相も言ってました。携帯代金をもっと安くしろと。経済財政諮問会議で携帯電話の料金引き下げを検討するよう指示を出したそうです。

そうです。携帯の料金高すぎます。

もっと安いスマホの料金にしましょうよ。

iPhoneだってもっと安い費用で使えるんです。いわゆる格安SIMを利用すれば大手キャリアの料金より安くなります。

SIMフリーのiPhone6sをアップルから直接購入するばいいのです。10万円近くの代金を一括で払えない?アップルで分割で購入するばいいんです。アップル公式サイトで注文すれば一発です。アップルのローンの金利は意外と安いです。12回払いまでなら0%、20回払いまでなら3%。

SIMフリーのiPhone6sを買って格安SIMで運用すれば絶対安いです。しかも2年縛りなんてありません。

どうしてもiPhone6を使いたいなら格安SIMを使いましょう。

格安SIM各社

話を戻します。携帯電話の料金が高いということです。格安スマホに変更しませんか。

iPhoneはたしかに人気があります。でも、もうそろそろいいんじゃないですか。1200万画素のカメラってそんなに必要ですか?写メしても実際その画像をプリントしている人は少ないのでは。スマホで見るだけなら1200万画素も800万画素(800万画素でもきれいにプリントできます。)もそれほど変わらないでしょう。

動画が4K撮影できる?4Kの動画どこで見るんですか?自宅のテレビは4Kテレビですか?自宅の普通のハイビジョン画質のテレビなら4Kもハイビジョン映像も変わらないと思うんですが。それにハイビジョン映像でも十分きれいじゃないですか。4K必要ないでしょう?

もっと道具としてスマホを使いましょうよ。

多くのSIMフリースマホが出回っている今、iPHoneではなく安いスマホ、SIMフリースマホに替えてみませんか?

LINEもできます、ツイッターもフェイスブック、音楽も聴けます、電子書籍も読めます、アプリだって人気どころのアプリやゲームならグーグルの「Play Store」にありますよ。

アップルの専用アプリ(iBooks、Face Time、Passbook、ヘルスケア、リマインダーなど)をどうしても使いたいなら仕方ないですが。

たしかに3~4年前の他社のスマホはかったるい物が多かったです。でも今はだいぶ改良されてきました。

iPhoneというブランド名にこだわらなければ大丈夫。

だってiPhoneのアップルって自社の工場を持っているわけではないんです。中国や韓国そして日本の各メーカーにパーツを発注し、組み立てもさせてiPhoneを作っているのです。

格安のスマホのメーカーに作らさせているんです。

だから安い価格のSIMフリースマホでも、そうは変わらないはずです。

格安スマホのデメリット

では格安スマホのデメリットってなんでしょう?

まずは通話料金の問題でしょう。今回のiPhone6sの発売に伴ってauでは「スーパーカケホ」というプランを打ち出してきました。

5分以内の国内電話なら月額基本料金1,700円でかけ放題というプランです。今までの2,700円でかけ放題というプランより安く、ただし時間は5分以内と限定されますが。

友人との長話は別として普通の電話なら5分以内に収まると思うのでこれ1,700円でこれならは魅力的です。

でも儲かるんでしょうか?この値段で。NTTドコモでは2,700円のかけ放題にした時に利益がだいぶ下がってしまったと聞いていたのですが。

まあ、とにかく格安スマホの欠点はこの通話料金です。30秒20円という通話料金。「楽天でんわ」や「みおふぉん」などの格安通話アプリを使っても30秒10円かかります。

仕事などの電話で格安アプリを使っても10分200円、頻繁に電話をかける人はキャリアの料金より多くなってしまうでしょう。

ここが格安スマホに乗り換える人にとっての考えるところです。

LINEの無料電話やチャットですませる人なら問題はないでしょうが。

結論としては長電話をする機会が多い人には格安スマホは向いていいないということです。

反対にLINEや格安通話アプリを利用することでこの問題が解決すると思うなら格安スマホや格安SIMの方がお得なのでおすすめします。

まあ、そのうち格安スマホを扱う事業者がこの「かけ放題」の問題も解決してくれるような気がするんですが。独自の「かけ放題」プランを打ち出してくれるところが現れるかも。期待しましょう。(2015年9月17日現在の情報)

おすすめの格安スマホを見てみる

Copyright(c) 2013 Sample Inc. All Rights Reserved. Design by http://f-tpl.com